
世界遺産となった神秘的な山々、美しい清流、奥深い歴史に彩られた天川村。観光旅館/弥仙館は、そんな天川村の真ん中にあたる川合地区に位置し、天川村のどこへいくにも便利な宿です。季節とともに鮮やかな色彩を織りなすもみじと、こころやすまるせせらぎの音につつまれた時間を、ゆっくりとおすごしください。天川村で採れる食材をいかしたお料理も自慢です。登山のお客さま、女性の一人旅もお待ちしています!
今年も天河大弁財天社では、無事に節分祭がおこなわれ、立春となりました。当宿にも北海道や東京など遠いところからお越しいただきありがとうございました。しかし、まぁ、連日の大寒波で寒い寒い。節分の前後で連日最低気温はマイナス11度!写真は午後9時頃の様子=すでにマイナス9度!たいへん寒い鬼の宿・節分でしたが、その痛いようなまさに凛とした寒さで気が引き締まり、なんか清らかな気持ちになりますよ。ぜひお参りを!
また、川も凍るという感じです。これも見方を変えると、どうです?お水おいしそうでしょ!先日の大寒。天川村では昔から寒の水が一番おいしい、また腐らないと言われ特別な水といわれています。
そんなことで、見方を変えれば良いことばかり!そして、なんやら奈良県庁では合宿補助なんかを実施するみたいですから、夏休みの団体合宿などのご予約はお早めに!お問い合わせ・御予約などお待ちしております!
今年も地域の「どんど」が行われ、夜空にきれいな火の粉が舞いました。例年地域の男衆が「人足」として集まり、芯柱を作るもの・竹を切るものなどに分担しながら準備をします。例年のことですから、いつものメンバーであっという間に完成し、解散。午後7時に点火。しっかりお尻も温めて、お神酒や餅もよばれて帰ります。この際、各家ではこの火を持ち帰るため、提灯のろうそくにつけて帰り、この火で「あずきおかいさん」を炊きます。決して天川村の人たちは毎日提灯を持って歩いているのでありませんから・・・。(笑)もうこれでばっちり!風邪も引かず、良い年になります!!(この伝統文化を守るためにも、若い衆天川村に住んで下さい!!)
さて、寒い寒い毎日ですが、晩秋に漬けた「大根(たくあん)」がおいしくできました。天川村産の大根に糠や塩などのみ。色粉なども入れない添加物のないものです。パリパリとして、塩も控えめなので大根本来の味が楽しめます。=なくなるまで!
今秋からは近くの村の特産品のお店「てん」も開店。次週からは、例年の奈良交通臨時バス「霧氷号」が運行します。
そんなことで、このシーズンは必ずタイヤチェーンなどが要りますが、御予約などお待ちしております!
あけましておめでとうございます。本年も相変わらぬお引き立てのほどをお願い申し上げます。
昨年は、大きな自然災害に見舞われ、地球が怒っているというような年でしたが、本年は何より健やかで、福多い楽しい一年となりますようお祈りいたします。われわれも山の民として、自然には畏怖・畏敬の念を持ち続けながら、楽しく日常を過ごしたいと思います。
年末年始は穏やかだったのですが、今朝起きてびっくり。また雪が・・・。きれいですが、必ずタイヤチェーンなどが要りますよ!さて、話は変わりますが、お正月のお雑煮ですが、ここ天川村は関西なのですが、味噌味でなく「すまし」なのですよ。そういえば、天川村のアクセントは標準語アクセントなのです。そして、なぜか我が畠中家は豆腐が三角!うちでも、三角に切るのはこの雑煮のときだけ・・・。なぜか分かりませんが昔から・・・。
そんなことで、今年もよろしくお願いいたします。いつものカジュアルでアットホームな宿で皆様をお待ちしております!
天川村/せせらぎの宿
弥仙館
638-0301 奈良県吉野郡天川村川合267
tel: 0747-63-0018 / fax: 0747-63-0070
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